点字図書 完成情報
▽点字図書 完成情報
番号、書名、副書名、著者名、冊数、内容
【哲学・宗教】
1 「もっと大切なこと」 松下 幸之助 文 1冊
明日のための勇気、昨日のための素直、今日のための元気になる本。1968年刊「道をひらく」、78年刊「続・道をひらく」から、特に若い人たちに向けて書かれたものを抜粋して再編集。
2 「何を信じて生きるのか」 片柳 弘史 著 3冊
悩みを抱える青年と神父との対話を通して、キリスト教信仰の核にあるものを明らかにする。
【伝記】
3 「闘うガンディー 非暴力思想を支えた聖典」 赤松 明彦 著 3冊
暴力におおわれた世界を生きる今、改めてガンディーに学ぶ。
4 「エジソン」 清水 あゆこ 文 1冊
〈児童対象〉
少年時代、何にでも疑問を持ち、気になることに夢中になったトーマス・エジソン。「発明王」とよばれたエジソンの生涯をやさしく描く。
5 「せきじゅうじをつくった人アンリー・デュナン」 日本赤十字社千葉県支部 製作 1冊
〈児童対象〉
赤十字の父と呼ばれる、アンリー・デュナンの物語。
6 「ファーブル」 清水 あゆこ 文 1冊
〈児童対象〉
身近な自然は不思議でいっぱいであること、虫たちは驚くべき知恵を持っていることを伝えたファーブルの生涯をやさしく描く。
【社会科学】
7 「『日本スゴイ』の時代 カジュアル化するナショナリズム」 早川 タダノリ 著 5冊
「日本スゴイ」コンテンツは、どんな機能をはたしているのか。具体的なエピソードから読み解く。
【芸術・スポーツ】
8 「とびたて!みんなのドラゴン 難病ALSの先生と日明小合唱部の冒険」
オザワ 部長 著 2冊
〈他館複製図書〉〈児童対象〉
人前でしゃべれない内気な女の子が出会ったのは、難病をわずらう先生。仲間たちと力を合わせ、夢の舞台に挑んだ、小学校合唱部の感動の物語。
9 「未熟さの系譜 宝塚からジャニーズまで」 周東 美材 著 5冊
成長途上ゆえの可愛らしさやアマチュア性が愛好される芸能様式は、いかに成立したのか。近代家族と大衆メディアの結びつきが生んだ「お茶の間の願望」を浮き彫りにする。
10 「呑み鉄とギター 三角でもなく四角でもなく六角精児」 六角 精児 著 6冊
オフの日ならではの鉄道旅とスナック探訪、日々の生活、愛すべき街・お酒・本、音楽活動について綴ったエッセイ集。
11 「人生、山あり“時々”谷あり」 田部井 淳子 著 3冊
女性世界初のエベレスト登頂を果たした登山家・田部井淳子が、山へ挑み続けた人生を綴る。
【小説】
12 「俺とアイツは友達じゃない。」 斎藤 ニコ 著 6冊
陽キャの美少女と陰キャのゲーマ ー。凸凹コンビがおくる秘密の青春ラブコメ開幕。第4回集英社WEB小説大賞<奨励賞>受賞作。
13 「こちら大阪ねこ神社 神様の使いはじめます」 望月 くらげ 著 5冊
亡くなった祖母にもう一度会うため、なんでも願いを叶えてくれるという猫神社を訪れた主人公は、願いを叶えるため神社の手伝いをすることになった。
14 「奨金狩り 夏目影二郎始末旅 14」 佐伯 泰英 著 6冊
日光で、死んだはずの国定忠治が目撃された。その真偽を確認するため日光へ向かう影二郎だが、影二郎の首にも奨金がかけられていた。凄腕の刺客や、妖しき京からの使いが、影二郎の前に現れる。
15 「神君狩り 夏目影二郎始末旅 15」 佐伯 泰英 著 6冊
最後の始末旅から7年。江戸に暮らす影二郎は、国定忠治が病に倒れ捕縛間近という報せに、再び上州へと旅立つ。追い追われ、盟友と認め合った忠治の最期を予感する影二郎の決断とは。
16 「タナカさんとボクのくつ」 山岸 幸 著 1冊
〈児童対象〉
三重県社会福祉士会設立30周年を記念して、こどもたちや教職員に「社会福祉士」という仕事をより身近に感じてもらうために、制作された本。
17 「とにもかくにもごはん」 小野寺 史宜 著 5冊
うまくて、泣ける。子ども食堂を取り巻くひとたちの生きづらさと希望を描く、老若男女群像劇。
18 「花嫁は迷路をめぐる 花嫁シリーズ32」 赤川 次郎 著 4冊
表題作ほか「花嫁たちのメロドラマ」を収録。
19 「プリンシパル」 長浦 京 著 13冊
1945年、東京。関東最大級の暴力組織の娘は、兄たちが戦地から帰還するまでの「代行」役となる。鮮血に彩られた闘争の遍歴は、やがて戦後日本の闇をも呑み込み。漆黒のクライマックスへと突き進む。
【海外小説】
20 「暗い抱擁」 アガサ・クリスティー 著 7冊
男のために新たな道を歩き始めた女の姿を、キリスト教的博愛をテーマに描く至上の愛の小説。
21 「ドリトル先生の郵便局」 ヒュー・ロフティング 著 6冊
先生がはじめたツバメ郵便局には、世界中の動物から手紙がとどく。小さな王国をすくったり、お悩み相談を受けたり、先生は大活躍。やがて、この世で一番古い謎の生き物から、秘密の湖への招待状が届いた。
22 「七つの時計」 アガサ・クリスティー 著 8冊
チムニーズ館に滞在していた外交官が、睡眠薬を飲んで謎の死を遂げた。謎が謎を呼ぶスパイ・スリラー。



