点字図書 完成情報
▽完成情報
番号、書名、副書名、著者名、冊数、内容
【哲学】
1 「しないことリスト」 pha 著 3冊
36個の「これは別にしなくていい」ことを検討し、世の中にあふれる「○○しなきゃいけない」という呪縛を解く。
2 「テリー伊藤の遊びベタのための成功法則 “当たり前の毎日”が変わり出す19のスイッチ」
テリー 伊藤 著 2冊
仕事、お金、遊び、恋愛など、人生を最高に楽しく演出する発想法を、天才TVディレクターのテリー伊藤が伝授。
3 「時間上手の暮らし方 ゆったり過ごす夢がかなう」 金子 由紀子 著 4冊
毎日の工夫や習慣で暮らしにゆとりが持てると、本当にやるべきことが見えてくる。「今」を大切にするための時間との付き合い方を提案する。
【歴史】
4 「ガイアの夜明け不屈の100人」 テレビ東京報道局 編 5冊
シリーズ20万部突破。人気ドキュメンタリー番組「ガイアの夜明け」5周年を記念して、挑戦し続ける人たち100人の言葉を収録。
【社会科学】
5 「レディオキューブFM三重 防災ハンドブック 2025-2026保存版」 川口 淳 監修 3冊
6 「失敗の本質を語る なぜ戦史に学ぶのか」 野中 郁次郎 著 4冊
日本軍の敗因分析から様々な教訓を引き出し、勝てる組織になるための方法を提言した名著「失敗の本質」。筆者代表が戦史研究を俯瞰し、どのように研究を深め、自身の経営理論とどうリンクしてきたのかを解説する。
【家政学】
7 「父と息子のスキンケア」 高殿 円 著 3冊
大手化粧品会社や社会学者に取材し、中年男性の深層心理とスキンケアがもつ無限の可能性を解き明かす。
【産業】
8 「コロナに奪われた葬儀 社会の常識を疑い孤軍奮闘した葬儀マン700日」
荻島 祐輝 著 3冊
自ら葬儀会社を立ち上げた著者が、コロナ禍で葬儀を執り行ってきた経緯に加え、その取り組みを通して考え続けた葬儀の本質や意義を明らかにする。
9 「フェイクドキュメンタリーの時代 テレビの愉快犯たち」 戸部田 誠 著 6冊
嘘(フィクション)を前提にしつつ事実(ドキュメンタリー)であるかのように見せる「フェイクドキュメンタリー」。その端緒となる2003年放送のテレビ番組「放送禁止」以降のフェイクドキュメンタリーの“現代史”を探る。
【小説】
10 「怪物」 東山 彰良 著 10冊
中国、台北、東京。幾つもの煉獄を遍歴する男と彼をモデルに小説を描く作家。二人の男の運命が交じりあう。恋そして冒険。東山彰良の黄金期を告げる圧倒的長篇。
11 「奇人ホフマン」 荒木 英行 著 3冊
幻想文学の鬼才ホフマンの数奇な生涯を描いた伝記小説。
12 「城崎-嵐山連続殺人事件 警察庁ノマド調査官朝倉真冬 6」 鳴神 響一 著 3冊
〈他館複製〉
全国を旅して警察の不正をただす「ノマド調査官」、朝倉真冬の活躍を描く大人気シリーズ最終巻。
13 「蕎麦、食べていけ!」 江上 剛 著 6冊
賑わいを失った温泉街で育ち、地元の信用金庫に勤める主人公は、観光客を呼び込むという地元活性化案を提案するが、メガバンクの横槍が入った。さて、町おこしはうまくいくのか。
14 「DOLL 警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花 5」 内藤 了 著 5冊
潜入班に届いた複数の失踪事件調査依頼。それらはいずれも廃村での事件だった。清花たちは、消えた女性たちの生きた証を追う中で、おぞましい村の秘密に気づいた。
15 「名なしのこねこ」 とりごえ まり 著 1冊
〈児童対象〉
公園でひろった子猫が、家の猫たちと暮らせるようになり、子猫に名前がつけられるまでの物語。
【海外小説】
16 「おどりトラ 韓国・朝鮮の昔話 世界の昔話」 金森 襄作 再話 1冊
〈児童対象〉
山奥に、おどりトラと呼ばれる踊りの大好きなトラがいた。あることがきっかけで、群れから追い出されたおどりトラは、不思議な力をもつようになった。ひょうきんでおっちょこちょいなトラのお話。
17 「偽りの婚約」 ローズマリー・ロジャーズ 著 8冊
卑劣な継父から貞操を狙われているブリアンナは、幼なじみの公爵に助けを求める手紙を送るが、彼からの返事はない。困った彼女は公爵が出席する仮面舞踏会に潜りこむが、再会したのは兄の振りをする双子の弟だった。
18 「Xの悲劇」 エラリー・クイーン 著 10冊
鋭敏な頭脳を持つ引退した名優ドルリー・レーンは、ニューヨークの路面電車で起きた殺人事件への捜査協力を依頼される。容疑者は多数。名探偵レーンは犯人を特定できるのか。クイーンの名作本格ミステリ。
19 「死神の館」 テリー・プラチェット 著 7冊
魔道士マリックは永遠の命を手に入れるため、死神を招来する魔法を逆の手順でやってみることを思いつく。イギリスで圧倒的人気を誇るファンタジー「ディスクワールド」シリーズ邦訳第1巻。
20 「ターニング・ポイント 1 ファイヤーストーム神秘の光」
デイヴィッド・クラス 作 10冊
〈児童対象〉
ターニング・ポイント。それは地球がまだダメージから回復できる最後の瞬間。そこで道を誤れば、海も、空も、大地も、もう取り返しがつかない。環境破壊に警鐘を鳴らす、新しい冒険小説。
【エッセイ】
21 「晴れの日散歩」 角田 光代 著 3冊
正解の味を知らずに食べるローカル料理に悩んだり、実は肉より魚卵が好きなことを打ち明けてみたり。美味しいものや愛猫の写真と共に、些末な日々に対する実感を書き留めたエッセイ集。



