点字図書 完成情報
▽完成情報
番号、書名、副書名、著者名、冊数、内容
【宗教】
1 「出雲神話」 松前 健 著 5冊
日本神話の重要な舞台であり、大和朝廷が最も恐れた古代出雲。様々な知見からなる議論をまとめ、記紀や風土記、神賀詞などの資料を読み解き、出雲神話の虚像と実像を浮かび上がらせる。
【歴史】
2 「日本史の法則」 本郷 和人 著 4冊
この国の歴史はどのようにして動いてきたか。日本社会は平等より平和を選び、自由をはぐくんでいた。40年の研究生活で辿り着いた6つの法則から読み解く。本郷日本史の集大成。
【社会科学】
3 「杉並は止まらない」 岸本 聡子 著 4冊
ケア中心の脱炭素社会、住民自治のアップデートといったビジョンを掲げ、全国から注目を集める杉並区長。杉並区初の女性区長が実践する「対話の政治」とは何か? 就任からの2年間を振り返る。
【自然科学】
4 「生き物にとって死とはなにか 命のバトンのつなぎ方」 稲垣 栄洋 著 3冊
生き物は死ぬとき、何を想うのだろうか。生き物にとって「生きる意味」は何だろうか。「命のバトン」を懸命につなぐ物語。
5 「いのちの処方箋 医療と仏教の現場に立って」 佐々木 恵雲 著 3冊
最先端の医学の知識と仏教の考え方をもとに、一人の人間である患者にとって何が大切かを配慮した、患者中心の医療のあり方を説く。人の心やいのちを深く見つめなおす一助となる書。
6 「医学の新常識 これはやるな!」 白澤 卓二 著 3冊
順天堂大学大学院教授、白澤卓二著の健康バイブルとして役立つ医学の新常識の本。
【家政学】
7 「空間心理カウンセラーの いいことが次々起こる片づけの法則」 伊藤 勇司 著 3冊
「片づける」とは、「自分は、本当は何がしたいのか」「自分には何が必要なのか」に気づく作業。「自分はこうしたい」がハッキリするのが、「開運」の第一歩。自分の部屋を「パワースポット」にする方法を紹介する。
【日本文学】
8 「死に向き合って生きる NHKシリーズ」 島薗 進 著 4冊
小説や映画などで表現されてきた死の様々なかたちと、死を前に生きる人のすがたに、死と共に生きることの意味を考える。
【小説】
9 「君と裸足で駆け抜けろ」 水瀬 さら 著 4冊
一度挫折した二人が再び輝くために取る行動とは?胸キュン青春恋愛小説。
10 「くうちゃんうみにいく」 まえがわ かえで 作 1冊
〈児童対象〉
くうちゃんは、片足が義足の犬の女の子。家族で初めて海に来たくうちゃんの、海での楽しい一日を描く。
11 「襷を、君に。」 蓮見 恭子 著 9冊
走ることが大好きで、仲間を思い、笑い、時に泣き、駆け抜けていく少女たちの青春駅伝小説。
12 「忠治狩り 夏目影二郎始末旅 13」 佐伯 泰英 著 6冊
子分のほとんどを失い、孤高の逃避行を続ける忠治のあとを追う影二郎。忠治の運命は、そして、父から忠治を討つ命を受けた影二郎の決断とは。手に汗握る展開が詰まった決定版。
13 「十津川警部捜査行 裏切りの駅」 西村 京太郎 著 4冊
隅田川の岸で、頭部の無い死体が発見された。死体が入っていたと思われるゴミ袋から文字と数字が書かれたメモが見つかる。十津川警部たちは、それらは駅名と時刻表の数字だという結論を出す。
14 「猫弁と狼少女」 大山 淳子 著 5冊
婚約者との共同生活にも慣れてきて、幸せをかみしめている天才弁護士。そんな時、「迷い猫」のせいで訴えられそうになったという相談を受けた。猫と謎だらけの大人気ミステリ、最新作。
15 「彼岸花はきつねのかんざし」 朽木 祥 作 2冊
〈児童対象〉
戦後80年を機に待望の復刊。戦争は、おだやかな日常を一瞬で奪う。被爆2世の作家・朽木祥がヒロシマを描いた最初の作品。
16 「ブロッコリー・レボリューション」 岡田 利規 著 4冊
第35回三島由紀夫賞を受賞した表題作など全5編を収録。この複雑な世界をシンプルに生きる人々を描いた短編集。
17 「もどかしいほど静かなオルゴール店」 瀧羽 麻子 著 5冊
お客様の心に流れる曲を、世界でたったひとつのオルゴールに仕立ててくれる、不思議なお店。「ありえないほどうるさいオルゴール店」の続編。
【海外小説】
18 「老人と海」 アーネスト・ヘミングウェイ 著 2冊
徹底した外面描写を用い、大魚を相手に雄々しく闘う老人の姿を通して自然の厳粛さと人間の勇気を謳う名作。
19 「秘書の恋物語」 ジェイン・ドネリー 作 4冊
21歳の秘書ネルが働く弁護士事務所に、ロンドンで名を馳せる敏腕弁護士がやってきた。ボスに振り向いてほしい。秘書の心に芽生えた、小さな恋。
20 「ロンドン 上」 エドワード・ラザファード 著 20冊
世界最古の港湾都市ロンドンには、どんな物語が秘められているのか。ローマ時代から現代まで、歴史の転換期を舞台に、当時を生きる庶民の視点を巧みに描く。
21 「ロンドン 下」 エドワード・ラザファード 著 22冊
ロンドン2000年の時の流れと人の営みを、多数の博物館スタッフの協力により時代考証を精緻に固め、10組のファミリーの長い長い栄枯盛衰の物語として描き切る。
【エッセイ】
22 「キャラヴァンは進む 銀河を渡る 1」 沢木 耕太郎 著 5冊
無数の旅と出会いの軌跡が銀河のごとく瞬き巡るエッセイ集。
23 「いのちの記憶 銀河を渡る 2」 沢木 耕太郎 著 4冊
高倉健、美空ひばり、田辺聖子など、幾多の出会いと別れを追憶するエッセイ集。
【手記】
24 「ぼけますから、よろしくお願いします。 おかえりお母さん」 信友 直子 著 3冊
認知症になったあと脳梗塞で入院した90歳の母に、変わらぬ愛を注ぐ98歳の父。彼らの娘であり、同名ドキュメンタリー映画を監督・撮影した著者が、夫婦の絆を綴る。



