12. 投稿 短歌
兎たち松ぼっくりを追いかけて
目を丸くして種のお食事
柿野 豊嘉
前世は恋人だったか冬の鳥
今日も私は鳥と唄おう
倉田 隆子
清らかな歌声の中教会で
友と過ごした年の瀬の午後
(きよらかな うたごえのなか きょうかいで ともとすごした としのせのごご)
昨年末、小学生の時の同級生に誘われて近所の教会で開催された三重中学・高校の合唱コンサートを聴きに行きました。きれいなハーモニーで心が洗われるような感動を味わいました。おごそかな時間で貴重な体験となりました。
松阪のしょうちゃん
としはじめ かんじいちもじ 喜にきめし
傘の坂きょう ポジティブに生き
新しい年を迎えられることができました。それだけでも幸せなことです。
美栄子



